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タイヤを考える

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DSC_4417.jpg

 KYOSHO AKIHABARA加藤&萩原です。

今回はタイヤのインプレッションを紹介します。

 

現在リリースされているdNaNoのオプションタイヤの種類は大きく分けて三種類。

ざっくりご説明すると、

「FA」フロント専用タイヤ。エンツォ・ムルシエラゴ・ポルシェ962C・マツダ787Bに対応

「RA」リア専用タイヤ。同上

「FRA」フロント/リア兼用タイヤ。スカイラインGTRに対応

という感じで、それぞれに10度〜60度までの硬度がラインナップされています。

 

お客様からのご質問で「ホイール径は関係あるのか?」とよく聞かれるのですが

dNaNoのオプションタイヤは全径対応ですので、上記種類だけご確認いただければサイズは問題ありません。

 

検証にあたって使用したのはエンツォフェラーリ。ピニオン7枚のボールベアリングチューンです。

サーキットは当店Aコース(パンチカーペット)を使用して行い、FA/RAタイヤの全組み合わせを検証しました。

それでは早速、それぞれの感想をご紹介します。

 

 

FA40/RA10

現在最もグリップ力のある組み合わせで、この仕様で走行されている方も多いと思います。

走行感は良く曲がるの一語につきます。車体が軽いこともあり、おろしたてのタイヤではグリップが効きすぎて逆にコーナーで車体が巻いてしまう事もある程です。

ホイールベースが長くコーナリングの難しいポルシェ962Cはこの組み合わせがオススメです。

 

FA50/RA10

初期状態での組み合わせ。ほどよいグリップで扱いやすく、ノーマルで走行する限りはまずこのタイヤで満足できると思います。

 

FA60/RA10

上記2種よりグリップが低く、ある程度横滑りする為

高速で走るには適さない印象を受けましたが、逆を言えばコーナーで巻きにくく

全体的にスムーズに走行できるので、初心者の方にはお勧めの組み合わせかと思います。

FA40/RA20

加藤の印象では、今回の組み合わせの中では最も走りにくい印象を受けました。

かなりクセのある挙動に変化するので、タイヤを変える前とは違った走行ラインと

操作が必要でしょう。

 

FA50/RA20

60/10の印象に近い走行感です。こちらも初心者の方にお勧め。

 

FA60/RA20

滑ります。そして転びます(笑) 時計は期待できない組み合わせですが

今後のOPパーツとの組み合わせ次第では化けるタイヤかも・・・?という感じです。

 

以上が今回タイヤを変えて走行してみた感想です。

「ラジコン歴一ヶ月加藤」のかなり主観的な感想ですので皆様の参考になるかは怪しい所ではありますが、タイヤをお買い求めの際にほんの少しでも念頭に置いて下さればと思います。

ではでは、次もがんばりますー^^

 

 

加藤&萩原でした。

 

この記事について

このページは、KYOSHO AKIHABARAが2008年5月23日 11:47に書いた記事です。

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